12月23日はClass5丹波川ツアーに行ってきました。
午前九時半に道の駅丹波川についてみると、 寒い中サンタのおじさんが車を誘導してくれていました。 食堂横にはサンタの人形がいっぱい。 これだけでなんだか得した気分です。気温は0℃、 寒いけれど風がなくてなんとか耐えられます。天気はまずまず。
| 寒い中サンタさんがお出迎え |
| 道の駅丹波川には手作りサンタさんもいっぱい |
メンバーはへたっぴカヤッカーさんと私の二人。ガイドはいつもの Yararenger師匠ですが、 さぶちゃん師範代もサポートしてくれます。 客二人にサポート二人とは、なんと豪華なツアーでしょうか。
さてさっそくゴールに移動して着替え。 この日のコースは牛金淵からミドルコースまで。準備を整え4人でスタ ート地点に上ってゆきます。 もちろんフルフェイスヘルメットにエルボーガードのフル装備。
| スタート地点にて、ちょっと自信なさげのヘタッピカヤッカーさん |
エントリは簡単でした。 漕ぎだして小さな瀬をいくつか超えるとすぐ牛金淵です。5m程 度の川幅の中に落差が1m程度のドロップが続き、 中程度の岩があちこちに配置されてジグザグになっています。 そして最後のメインドロップはさらに狭くなっていて、その先はは見えません。まずは師匠がお手本。メインドロップを通過すると人もカヤックも見えなくなりますが、サブちゃん師範代が上流側でサポート待機してくれていたの で、安心して挑戦できました。さて私の番。 前半のホールを避けようと右に寄りすぎたら、 ごく小さなエディーにバウがとられ後ろ向きになってしまいました 。それでもなんとか立て直し、 師匠のとったルートをトレースしてメインドロップに吸い込まれて ゆきました。見た瞬間、予想より高い!2mくらいでしょうか、流れがすべて右側に集まって落ち込んでいます。 スピードを殺さずバウを下がらないようにしてブーフ( したつもり)!なんとか無事越えられました。 ついでへたっぴカヤッカーさん。 最後のドロップしか見えませんでしたが、 見事なブーフが決まりました。
| 牛金淵、上流側からみたとことろ |
| 牛金淵を攻めるYararenger師匠 |
| 牛金淵最後のドロップを見事なブーフで切り抜けるヘタッピカヤッカーさん |
| 牛金淵下のゴルジュ、信玄が掘らせたといわれれば信じる光景です |
このメインドロップを超えると見事なゴルジュが現れました。幅2 m以下でしょうか。 人工的にくりぬいたかとも思いたくなるような不思議な造形です。 いや、 これは牛金淵を超えてこないと絶対見られないすばらしい景色です 。
| 核心部を行くさぶちゃん師範代 |
その後いくつかドロップを超えると以前も下ったことのあるミドル コースです。しかし核心部は岩が入ってさらに危険になり、 メンバーは前半をポーテージ。それでもおもしろかった~!
その後もいくつも楽しい瀬が現れ、 かなり疲れてきたところで最後の滝が現れます。 ここにも岩が入ってすこし難しくなったようです。 思い切って右岸エディを狙い、なんとか成功。 エディからの脱出も何とかうまく行きました。
| ミドルコース最後の一文字滝を行く私、必死の形相でブーフ! |
二人とも体力を使い果たす少し前にゴール。楽しかったぁ~。 だれも怪我もせず、一度の沈もなく戻ってこれました。 道の駅丹波川で遅めの昼食をいただき、 温まってから帰途につきました。
なお、現在自宅のPCが壊れて動画編集できません、トホホ。動画はまたの機会にみてくださいね。

