2016年2月7日日曜日

桂川ロワーセクションレッスン

1月31日はClass5桂川ロワーセクションツアーに参加してきました。
ダムの放水は止まっており大月水位は1.3m台でしたが、それでも充分ダウンリバーは楽しめて有意義なレッスンを受けられました。
参加者は5名、私とへったっぴカヤッカーさん以外は乙女3人。レッスンの合間にはガールズトークが炸裂し、谷間に笑い声が響き渡っていました。

周囲には雪が残っていましたが、穏やかな日和になりました。

まずは基本動作の確認。これが大切ですね。みんな真剣です。
その後も要所要所でスキルアップのための解説を聞きながら進んで行きます。
ちっちゃなエディーをとったり、ブーフをしたりと課題をこなしなが下りました。





おまけにDVDもいただきました
やっぱり時々基本から教えてもらわないと、せっかく覚えたはずのスキルも忘れて自己流になってしまいますね。レッスンの必要性を再認識しました。そして有意義で、楽しい一日を過ごせました。真剣にレッスン受けたので動画はなしです。

2015年12月20日日曜日

南会津でG4サミット

11月22日は舘岩川~伊南川に行ってきました。
この日はミスター会津Kさんのお誘いでアラカンG4(還暦前後のじじい4人)が集合。偶然にも全員が茨城県南在住で、AGK4結成となりました。
この日のコースは舘岩川(西根川の合流部)から伊南川赤岩温泉付近までのロングコース約8Km。道路から見るとかなり水が少なく見え、果たしてたどり着けるのか?
スタート付近にて
今回初めてご一緒させてもらったMさん、隣町在住の同年代。これからもよろしくお願いします。
しかし、川に出てみるとそれなりに流れていました。もちろん雪解け時期のようにではありませんが、充分カヤックを楽しめる状態でした。意外にここは通年漕げるのかも知れませんね。
舘岩川より川幅が広い伊南川も進むのに苦労するかと思いましたが、すんなり進めました。
ただ、9月の関東東北豪雨の爪痕は各所に見られました。そしてこの日は何事もなく帰れるかと思っていたら、最後にトラップに引っかかってしまいました。強烈なホールに捕まり脱です、トホホ。
ゴール近く、写真右前に見えるホールに捕まりバックエンダー後沈脱させられました。
AGK4の面々、これからが楽しみです

2015年11月8日日曜日

桂川の栄光と挫折


11月1日はClass5桂川アッパーセクションツアーに行ってきました。
ダム放水のわずかな期間だけ下れるこの区間、今回で3回目です。前回は昨年11月、その前は1月でした。どちらも沈脱こそ無かったのもの、ハラキリ、プレサムライではかなり揉まれまれてさんざんでした。さて今回は・・?前二回はディーゼルに乗っていましたが、今回はZEN(S/M)です。まだあまり慣れないのでどうかなぁ~。
この日のメンバーは5名、神戸から参加のM氏を中心に、Class5のコアメンバーが集まりました。緊張しながらスタートに向かいます。
天気は快晴、暑くもなく寒くもなしで上々のコンディションでした。ただ、この日は放流日だったらしく、予想外に釣り師がいっぱいいました。毎月第一日曜は放流日とのこと、皆さんも気をつけてね。
さて、ウオーミングアップが終わって二股の瀬(スタートの瀬?)。前二回とも沈してます。今回こそと右側から左を狙って飛び出しましたが中途半端。右岸に寄せられてぶつかり沈。ZENはロールが非常にしやすく、簡単にリカバーでき事なきを得ました。いつになったら綺麗にクリアできるのかな。メンバーも、綺麗に抜けたりやられたりでした。

この日の桂川、紅葉は始まっていましたが、見頃はもう少し先か

二股の瀬を見事にクリアするS氏
その後もいろいろ瀬があり、シュガードロップへ。過去2回とも沈しています。今回こそと挑戦するもあえなく沈。しかもロールしようとしたら岩に押しつけられ何にも出来ず脱!トホホです。あとで画像見ると、ホール右を降りているのに、降りてからホール側に寄ってしまって沈していました。この一瞬の判断が正確に出来ていないですね。アゲヅラで初の脱。いや、参りました。他の皆さんはごく普通にクリアでした。
このことで、自分の中ではテンション↓↓。年で判断力がにぶったかな、漕ぐ回数が減ったから漕力さがったかな、ZENは自分にあわないのかな、この先の瀬は大丈夫かな・・・と思いが巡ります。
と、ぐたぐた考えている間にプレサムライに到着。ここも前2回沈しています。Yararenger師匠もM氏も難なく通過。大丈夫かなとビビリながらスタートするも、なんとか普通に通過。その後のサムライもまあ難なく通過。今年は瀬の形がかわって優しいとのことですが、それでも過去沈していたところが無事だったのでちょっとテンション回復。
そしていよいよハラキリ。ここは初回はまん中ルート、2回目左ルートでいずれも沈しています。
今年は左もまん中も使えない形に変わったので、右からの攻略です。
まずはYararenger師匠がお手本。何事もなかった様にスムースにクリア。そのコースを忘れないうちにと続いて私が挑戦。

何気なく、綺麗にハラキリを通過して行くYararenger師匠

奇跡的にすんなり通過できた私
やはり見事クリアのN氏
なぜかハラキリの時だけは落ち着いて教わった通りのルートをとれて、すんなりクリア!いやぁ、気持ちよかった。さっきまで↓↓のテンションは↑↑↑。まったく、勝手というか単純なモンですね。やっぱりZENでよかったな、なんて思い始めました。
メンバーもクリアしたり出来なかったり。しかし特に脱も無く無事通過です。
その後もなかなか難しい瀬がありましたが、ルンルン気分で通過。ようやくゴール前に到着。しかしここで大失敗。ゴールの目の前のホール、岩の上をブーフして通過するか、ホールの左を行くか、あるいは全く別の安全な右ルートを行くかの三択です。前回はホール左をぬけ、なんと言うこともなかたので今回もそのルートでと漕ぎだし、ホール左を抜けたつもりだったのですが・・。あとで動画を見ると自分からホールに突っ込んでいる様に見えます。どうしちゃったの?浅いホール内で沈して、背部と後頭部を強打。そのまま岩に押しつけられ脱!と思う間もなく下流に流されました。するとそこには激しい瀬の3連発!息を吸うだけがやっとでした。なんとかYararenger師匠のレスキューで事なきを得ましたが、きつかったぁ~。ここにこんな瀬があったのですね。泳いだ人しか知りませんわな。ふと見るとゾウの実物大石像がありました。なかなか立派。これも普通の人は見たこと無いだろうな。まあ、こんなここまで泳ぐ人はあまり増えてほしくないですが。
と、まあ浮いたり沈んだりが激しい一日でした。

ゴールで泳いだ人だけが目にする事が出来るゾウの石像




2015年10月25日日曜日

紅葉と快晴の檜枝岐



10月18日は檜枝岐(伊奈川上流部)に行ってきました。
今年2回目の檜枝岐、メンバーは元やん、ぺーさん、ソラさん、ナスミンさん、へたっぴカヤッカーさんと私の6名、北関東福島オヤジ連合です。
この日は快晴、気温も20度前後まで上がり、清々しいコンディションで紅葉と清流を楽しむことが出来ました。
コースはアッパー後半とミドルの定番です。水はかなり少なめでした。
瀬は毎回少しずつ変わっています。今回は9月の関東東北豪雨の影響もあった様です。ただ、檜枝岐は通過してきた舘岩ほどの災害にはならなかった模様。
前回あった屏風岩1段目左のログは無くなっていました。カエル跳びもすこし流れが変わって簡単になっていました。黄金の一マイル手前の長い下り、以前は本流に岩があり右に避けていましたが、今度は本流が通過しやすくなりました。イナズマは、かなり以前に近づいてきましたが、緊張せず楽しめる程度の短いが楽しい瀬になっています。

北関東福島オヤジ連合の面々
アッパーの核心部を難なくこなす元やん
S字滝はこの日も見逃してやりました

今回の核心部は瀬ではなく紅葉の渓谷
かなり復活のイナズマ。楽しく通過できます。

まあしかし、この日の核心部は瀬ではなく美しい紅葉でしょう。大当たりでした。
 〆は開山で裁ち蕎麦をいただき、帰途につきました。
いや、贅沢な一日を過ごせました。



  1. 動画はこちらでご覧ください


2015年10月12日月曜日

コンノ、今度こそ

10月8日、9日は長良川のカヤックスポット、コンノ(木尾)に行ってきました。
10月10日に京都で親戚の慶事があるため、車で西へ。夏休みの残り分をあわせてとってコンノで2日漕ぐ事にしました。朝5時に家を出て、中央道を通り道の駅美並についたらすでに12時。ちょうど日本代表S松さんが上がってきたところ。水位は良いとのことで、新美並橋で0.37、翌日は0.36でした。ウェーブというよりウェーブホールのような状態です。
まずは道の駅できつねうどん食べてからスポットへ。すると地元のベテラン2人が遊んでました。現地ゲストハウス笑びのご主人・Iさんと、地元の重鎮Kさん。思い思いにくるくる回ったりループで飛んだり。さすが自由自在ですね。私は久しぶりのStarにのるので、こわごわでスタート。すぐ沈ですが、7年くらい前に来た時よりは持ちこたえられるようになりました。
やがて二人は帰ってしまい、コンノ独り占め。それでも疲れるので休み休み。時計回りのスピンはなんどか。反時計回りは1回だけ。あとはやられループもどき、やられマックもどき。それでもいくつかコツを思い出し、サイドサーフィンでスポット内の移動はそこそこ出来るようにはなりました。
とにかくパドルに体重を預けず、カヤックの中心に重心をかけ続けること。上流を見ること。先行動作。これらはいつもYararenger師匠に言われていることですが、いざスポットに入るとすぐ忘れてしまうんですね。でもこれを意識するだけで、かなり沈までの時間が長くなったように思います。
この日は3時頃まで漕いで終了。
翌朝出発準備でふとデジカメを見ると、液晶画面が曇っている!カメラ内に水が浸入してしまったようです。なんで・・?どうも電池・カードのハッチがしっかりロックされていなかったようです。トホホですが、購入1年以内なのでまずは修理依頼をしてみますね。
というわけで9日は午前中いっぱい、一人でコンノ独占。それでも出来ることは前日と大差なし。一番右側までゆくと流されてしまいますが、その少し手前だとサーフィンができるようでした。
2日間ともすぐ近くに2人の地元釣り人がおられましたが、信じられないくらいフレンドリーでいろいろお話をさせてもらいました。どの川でもこんな風に釣り人も交えて川を楽しめれば良いな。
というわけで、画像はほとんどありません。カヤックスキルも自分で思ったほどで無かったですが、充分堪能できた2日になりました。
今度来る時はカート、ループ、びしびし決めてやるゼ!



2015年8月14日金曜日

過ぎゆく夏を檜枝岐で堪能する

 8月9日は今年はじめての檜枝岐に行ってきました。
 この日はへたっぴカヤッカーさんと二人だけのカヤック。それぞれの車で檜枝岐を目指しました。
朝6時過ぎに家を出て9時半には屏風岩着。水はかなり少なく、しかしとてもきれいです。空は青く、緑が水面に映り込んでいました。まずはS字滝を下見、やっぱり難しそうだな。レスキュー要員が一人なので、やっぱり止めておいてやるか。今度来る時まで見逃してやりました!
 10時過ぎにアッパー後半からスタート。すぐに釣り人が2人いましたが、フレンドリーで竿をあげてくれました。ありがとうございます!初めてアッパーに来た時は、凄いところだと思いましたが、水量が少ないこともありどちらかというと癒し系。あっという間に屏風岩手前に到着。
屏風岩の手前、以前はポーテージすることも多かった瀬は形が変わり、楽しく通過できる様になりました。でも私はここで沈!この日乗ったZEN(S/Mサイズ)は2回目でしたが、早くて軽く、思ったところに素早く行けます。ただ思った以上に進んだり、早く判断しないと予想外の所まで行ったりすることがあり多少の慣れは必要なようです。ロールはナノよりかなり上がりやすい印象でした。

この日の檜枝岐川。水はかなり少ないですが、あくまで透き通っていました。写真はカエル跳びの瀬。右からの巻き返しが強く、危険ではないがちょっと難しかったです。

ZENは軽くて早い。思ったより先に行ってしまう事も度々あり。

へたっぴさんはきれいなカラーのFUNで楽しんでいました
屏風岩上段、一番左はログが入っており通れません


S字滝、水が少なく巻いています。左岸は直接岩に当たっておりちょっと危ない。2段目もかなりの落差あり。
その後は定番のミドルコース。低水位でしたが引っかかるほどではありませんでした。黄金の一マイルもホントにきれい。適度な流れに身を任せ緑の中を進みました。
そしてイナズマドロップ。やや戻ってきてますが、往事の迫力はありません。でもブーフの練習には良さそうです。
いつ来ても美しい黄金の一マイル

イナズマを華麗にこなすへたっぴさん
最後はへたっぴさんがアブ攻撃にあい苦戦。それでも1時前にはゴール出来ました。曲がり屋で蕎麦をいただき帰途につきました。


動画はこちらでご覧ください

2015年7月26日日曜日

二度目の摺上川は癒しのクリークだった

7月20日の海の日は摺上川に行ってきました。
実はこの連休、生保内に行くつもりで宿をとっていたのですが、台風11号の予報円がこの日の生保内を囲んでいたので17日の時点でキャンセル。関東はどこも増水でどこに行こうか迷うくらいでした。ところが鳥沢は水位高すぎ、ムモはあっさり低下、どうしたものか迷っていたところに元やんからお誘いあり。ナスミンさんと三人で摺上川へ行くことになりました。
さてこの川は2回目。前回は2011年の11月に来ています。その時は前半楽しく、後半はかなりきつかった印象でした。
しかし、今回ははじめから最後まで適度な楽しさで、気持ちよく過ごせました。
一つは、前回は崖崩れで回送が非常に遠回りで時間がかかったこと、二つ目として瀬に震災で崩れたところがありポーテージが必要だったところが2カ所ほどあったこと。三つ目に、テイクアウトの場所が工事で通れなかったので、さらに下流まで行く必要があり、その間の瀬が険悪かつポーテージを含んでいたこと。最後に今回の方が水量が少し多かったこと人数が少なかったこと。
そんなこんなで、今回はちょうど良い感じ。9時に飯坂インター近くに集合し、10時前にはスタート。12時にはゴールしていました。水量は7t/sとのことで、ちょうど良い感じ。天気は晴れてはいませんでしたが、川面には靄があり幽玄な雰囲気で下れました。

スタート付近のトロ場。幽玄な雰囲気の渓谷です。



元やん撮影のベストショット。ナスミンさん決めてます。

私も前回よりは余裕あり

元やんはロックスターでクリークをリードしてくれました
後半には落差50mくらいはある見事な滝が出現していました
摺上川、なかなか良いですね。また違った季節、違った水量で漕いでみたいです。元やん、ありがとう!

動画はこちらでご覧ください