2026年8月14日金曜日

モンゴル草原オートバイツーリング その2

 翌朝は食堂で美味しい朝食をいただき、このツアーのハイライトであるチンギス・ハーン像へ向かいます。ここまでは快適なオンロード、セローも良く走ります。しかし途中ドライブインの火事に遭遇。黒煙が黙々と上がり、我々が通り過ぎたすぐ後に爆発があり、何かが近くに飛んできました、危なかった。そして着いたチンギスハーン像、確かにでかい!胸の部分まで上れますが、私は高いところが怖いのですぐ降りてきました。地下は歴史博物館になっており、ガイドさんが詳しく説明してくれました。1階に戻ると地元大学生が美しいモンゴル音楽を奏でていました。外に出ると鷹匠が鷹を手に乗せてくれ写真を撮っていました。らくだに乗るアトラクションもあったようです。ちなみにセローはここまで2回エンスト転倒があったので、比較的新しい車両と換えてくれました。今後はウインカーあり、ミラーなしです。






で、この後がこのツアーで最高に気持ちよかった区間。草原を疾走します。

どこまでも草の丘陵が続き、遠くに時々羊の群れが無見えます。道ともただの轍ともつかないようなところをひたすら駆け抜けました。昼食も気持ちの良い丘でお弁当。暑からず寒からずで、厚手のライディングジャケットを着ていましたがちょうど良かったです。



いくつか小さな川を渡り、最後はテリルジ川の渡河です。膝の深さくらいまであったでしょうか。バイクが倒れて水を吸い込むと修理代が請求されるので、倒れるときは切るスイッチをと言われました。最初のメンバーが転倒したので私はパス。サポートカーで川を渡りました。やっぱりやっておけば良かったな、ちょっと後悔。

                




   テレルジ国立公園内のゲルに近づく頃には小雨がぱらつきましたが、無事到着。

   到着後、乗馬をさせてくれたり、モンゴル服を着て弓を引いたりのアトラクションサ 

   ービスがありました。 

夕食は牛、羊の肉づくし。モンゴルのウヲッカを少しいただきましたが、生まれて初めてウヲッカが美味しいと感じました。この日は前日ほどは寒くなかったですが、やはり星空は見られませんでした。ただモンゴルはどこもトイレが洗できれいでした。

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