11月22日~25日に
Class5台湾ツアーに行ってきました。
22日(土)の午前はきっちり仕事をして、午後一時に出発。途中へたっぴカヤッカーさんを拾って成田へ向かいます。まだ圏央道は途中までしかつながっていませんが、それでも3時前には空港着。今年度中には圏央道が開通する様なので、車なら1時間もかからなくなるでしょう。
さて、空港でいきなりリ大ピンチ発生。ボディチェック後出国手続きを終えて搭乗口で一息ついたとき、iPadが見当たらない!リュックの上ポケットに入れたつもりだったけれど、そこには何も入っておらず、チャックも閉まっていない!案内所の方に言ってみても、出国カウンターより手前には戻れないし落とし物の届けもないと。iPadからはアマゾンでの買い物が出来るし、他のいろいろサイトのパスワードなどを記録したEvernoteにもアクセス出来てしまう・・。しかもパスコードロックをかけていなかった。やばいと焦っても何も出来ず、とりあえず携帯からEvernoteの中身を消去。Actonさんに相談メールを出すも、返事を見る前に5時40分の出発となってしまいました。チャックを閉め忘れて落としたのか、それとも抜き取られたか?暗~い気持ちのまま現地時間8時55分に台北桃園空港へ到着。
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| くらーい気持ちでタラップを昇りました |
空港から台北へはタクシーで40分くらい。すんごく飛ばしてちょっと怖かったけど、料金は4000円ほどと安かった。宿は中山駅近くのゲストハウス「
あかり」。場所がよくわからず近くでうろうろしていたら、地元のおじさんが親切に案内してくれ、結局宿に電話までしてくれて宿の方が迎えに来てくれました。宿にたどり着くともうツアーのメンバーはそろっていました。すでにこの日に漕いだ方もあり。しかし私はまだ気持ちは沈んだまま。その後部屋で荷物を整理していると、なんとiPadが出てきた!リュックの一番底にも同じようなポケットがあり、そこに入れていたんですね。いやぁ、マイッタ!皆さんにご心配をおかけしてしまいました。申し訳ありません。このところ勘違いや思い込みでご迷惑をおかけすることが増えてきました。自爆テロならぬ自滅テロですな。
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タクシーはトヨタwishが多かったです、但し左ハンドル。日本と比べスピード2割増し、値段は3割減くらいの安い、早い、怖い!
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さて、翌朝は近くのお店で朝食。肉まん?のようなのをいただきましたが、安くて美味しかった!コンビニもファリミーマート(全家)やセブンイレブンもいっぱいあり飲食や日用品には困りません。
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| 食事はやや甘くで香りが強めですが、安くて美味しい |
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| 途中で寄ったセブンイレブンのトイレにあった注意書き。忘れ物注意ってことですかね。何となく解るのが面白い。 |
そしていよいよ台湾カヤックのスタートです。
宿のすぐ近くまで台湾のアウトフィッター、Cloud9(
溯溪與激流獨木舟 九雲戶外冒險)のKingKongさん達が迎えの来てくれました。車は古いデリカと、スズキスイフト。私とへたっぴカヤッカーさんは、Cloud9の客である陳さん運転のスイフトに乗せてもらいました。この日の行き先は
上坪渓。
台北から80Kmほど南下し、やや内陸の山中に入った
景勝地です。途中で地元カヤッカー数名と合流。道すがら選挙のポスターや宣伝カーをあちこちで見かけました。
さてスタートは観光地になっている公園。観光客から不思議そうに見られます。川は、鬼怒川中流域くらいの広い渓谷に日原川くらいの水が流れている感じ。狭くて浅い。景色は良いですが、そこをズリズリしながら進むので長いと疲れます。
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スタート準備中
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| いよいよスタート、期待で胸が膨らみます |
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| 前半はこんな感じ、大きな渓谷の中をチョロチョロ流れる浅い川。主には岩との戦いです |
浅い所がかなり長く続き、これ以上はきついなと思い始めたた頃に 、ようやく周囲は深くて狭い渓谷に変化していました。そして支流が合流して水位も上昇。いよいよアドベンチャーのの始まり、Class5らしくなってきました。滝と言うほどの所はないですが、大きめのドロップが何段も続き、見上げてみるとすごい落差です。
相当おなかいっぱい漕いだところで、また川は緩やかとなりました。いろいろハプニングはありましたが、Cloud9のメンバーが迅速に対応してくれて大きなトラブル無く過ごせました。ゴールにつくともう夕方。台北に着く頃にはとっぷり日は暮れていました。
そろって宿近くのやや高級な中華料理店へ。みんなでいろいろ注文しておいしく頂きました。